屋島総合病院

3B病棟

 病棟とスタッフの紹介
   手術目的で入院してこられる患者様が9割を占める整形外科急性期の病棟です。 近年は、さまざまな既往歴や社会背景を持つ高齢患者様も多く、整形外科看護においては専門的な知識と技術に加え、術前・術後の全身管理、退院支援も求められます。

 月平均47件の手術があり、とても忙しい毎日ですが、患者様に寄り添い、安全・安楽な看護が提供できるよう、チームワークを重視しています。痛みや動きづらさで辛い思いをされていた患者様の、元気に退院される姿が見られることが私達の喜びであり、モチベーションの源です。
   
  ○安心・安全を一番に
   2017年度は、肩関節の手術後患者様に対する指導資料の作成、股関節学会での発表を行いました。
 
肩関節術後患者様に指導
患者様への指導資料
股関節学会で発表
学会発表スライド
   2018年度は、人工股関節手術を行う患者様向けに「安全・安楽な離床」の動画を作成しました。
 
安全・安楽な離床の動画を作成
   
  ○今年度の課題
 

 当院では地域包括ケア病棟と回復期リハビリ病棟が併設されており、急性期を過ぎた一部の患者様には転棟してリハビリを継続していただくことで、退院後の生活の不安軽減を図っています。
 そのためにはスムーズに繋ぐことが課題と捉え、今年度は退院調整に力を入れています。


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