屋島総合病院

考えてみよう! TPPのこと

屋島総合病院の新築移転について
   本院では、この度、厚生労働省の災害拠点病院等耐震化補助事業として移転新築を行うことといたします。
 本院は、昭和23年8月に香川県農業会から香川県厚生農業協同組合連合会に移管され、以来65年余にわたり高松東部地区のJA組合員及び地域住民の健康増進と疾病治療に携わり、地域における拠点病院として医療事業を積極的に展開してまいりました。しかしながら、昭和40年代に建築された南棟、北棟は老朽化が激しいうえに耐震性に乏しく、また現行の医療法の基準に合致していないことからも利用者の皆様に快適で安全な医療サービス及び療養環境を提供することが困難となってまいりました。このことから、香川県厚生農業協同組合連合会では、香川県JAグループと一体的な協議を行い、JAが実施する社会貢献事業を存続させるため、本院を移転新築することを、今般、組織決定いたしました。また、現在の病院は、敷地が狭隘で駐車場が狭いことから利用者の皆様に大変ご不便をおかけしてございますが、新病院は現在の病院から西の相引川沿い塩田跡地に移転することで、敷地面積は現在の病院の約2倍となり、駐車場も現在の約3倍程度に増加いたします。移転新築後の新病院におきましては、医療設備・機器の充実を図るとともに、快適な療養環境を提供できる病棟施設を整備し、利用者の方にこれまで以上の医療サービスを提供できるものと確信しております。
 26年3月に工事着工し、28年秋の新病院開院を予定しておりますので今しばらくお待ちくださいますようお願い申しあげます。
新屋島総合病院完成予定図
新病院完成予定図
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