屋島総合病院

看護部 〜事故防止委員会〜

 
   当委員会は、患者様、ご家族、来院される方々に医療を提供する上で、安全・安楽を確保し、医療と看護の質の向上を目指し活動しています。
 各部署でのインシデント・アクシデントレポート事例を報告検討、再発防止への取り組み 他職種や部署間の連携を図り、啓蒙活動を行っています。

 
  委員長 1名  副委員長 1名  病棟・各部門より看護師 1名ずつ
 

 
  ・安全ラウンド
   定期的に患者ベッド周囲、廊下、トイレ・浴室など、転倒や転落につながるような環境や原因となるもの(器具の弛みや劣化、床面の濡れなど)が見られないかをチェックし、病棟にフィードバックし注意するようにしています。
 
     
   薬剤管理の原則が守られているか、表示や保管状況、管理方法(施錠が必要な薬品・冷所保存など)をチェックし、事故に繋がらないように注意をしています。
 
     
  ・事故防止啓発『safety newspaper』
   毎月発行し、情報の共有と注意喚起を促しています。
   
     
  ・研修会
   医療安全管理室と連携して、研修会で学習した内容を実践できるよう取り組んでいます。
 (全職員対象・年2回開催)
  『危険予知トレーニング〜患者誤認防止の事例から〜』を開催しました。

 患者誤認防止について病院全体で取り組んでいます。
   


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