院外処方せんについて
 

当院は、
平成28年11月(新病院開院)より『院外処方』に変わります。

当院では、外来患者様のお薬は病院内の薬局窓口でお渡ししておりましたが、平成28年11月(新病院開院)より“院外の保険薬局”でお薬を受け取っていただくこととなります。

◇『院外処方』について
 厚生労働省は、医薬品の適正使用を図るため医薬分業を推進しており、すでに県内多くの病院・診療所で医薬分業を開始し、拡大しています。
 ●お薬は、原則として、院外の保険薬局でお受け取りいただくことになります。
 ●病院でお渡しする「院外処方せん」を保険薬局にお持ちください。
  保険薬局では患者様のお薬の服用歴を作成し、お薬の詳しい説明が受けられます。
  また、薬剤師が成分の重複や飲み合わせなどをチェックします。
 ●健康保険等で自己負担のある方は、今までより費用が増える場合があります。

◇院外処方せんとは?
 診察を受けた時に、医師は患者様に必要なお薬を選び、その量と使い方を決めます。これを記入したものが処方せんです。院外処方せんとは病院内の薬局でお薬をもらうのではなく、病院外の「保険薬局」でお薬をもらうための処方せんのことです。

◇保険薬局とは?
 店内に「調剤室」があり、「保険薬局」「保険調剤」「処方せん受付」などの表示のある薬局のことで、保険調剤の資格を持った薬剤師がお薬を調剤しています。

◇かかりつけ薬局
 患者様のご希望に合わせて、自宅の近く、病院の近く、職場の近くなどの保険薬局を患者様ご自身が自由に選べます。複数の医療機関からお薬をもらっている場合は「かかりつけ薬局」を決めておくことをお勧めします。

 
”院外処方せんについて”イメージ図
 

※処方せんの有効期間は、処方せん発行日を含めて4日間です。
 必ず4日以内(土・日曜日、祝日も含む)にお薬を受け取ってください。

   
 
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