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 何かとストレスの多い現代社会・・・疲労が蓄積して心身のバランスを崩し、『心身症』『うつ』『神経症』『自律神経失調症』『パニック障害』『摂食障害』 などに罹る人が増えています。心療内科では、その人本来の心身の調子を取り戻すために薬物療法・カウンセリング・心理検査など行っています。
  また、『痴呆性疾患』『てんかん』『統合失調症』などについても診療を行っています。特に、長寿社会を反映して増加しているのが『痴呆症』です。 「最近よく忘れるけど、痴呆症の始まりだろうか?」「徘徊や不眠などで介護が大変」などの相談について精査・治療・カウンセリングなど行っています。

 例えば、ストレスにより心身のバランスを崩すと以下のような様々な症状がみられます。

●体に現れる症状・・・睡眠障害(寝付きが悪い、途中何回も目が覚める、熟睡感がないなど)、
           動悸、胸苦感、息苦しい、過呼吸、しびれ、ほてり・のぼせ、倦怠感、頭痛、
           頭重感、めまい、吐気・嘔吐、下痢、食欲不振、など。
●心に現れる症状・・・ ゆううつ、気力低下、いらいら、集中力低下、楽しめない、気になる、不安、
           あれこれ心配しすぎる、自殺を考える、など。
●行動に現れる症状・・ 拒食、過食、リストカット、アルコール依存、同じ事を何度も繰り返す、
           何度も確認する、不登校、ひきこもり、など。

 ストレス性の病気が疑われても身体的精査は必要です。当院は総合病院ですので必要に応じて院内の専門医による身体的な精査・治療がすぐに行えるという利点もあります。

 「ちょっといろいろストレスがたまっていて・・・」「物忘れが・・・」など思い当たる方は、お気軽に当院心療内科にご相談下さい。当然のことながら秘密は厳守します。

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